Blue Dahlia

今度こそ大丈夫!?




先々週、豪雨のため止む無く中止にした4度目の富士登山ですが、
やはり頂上でやるべきことを果していないので、明日あさってと
懲りずに再チャレンジしに行って来ます。

9月下旬になれば寒さも一段と増し、夏用の登山具だけでは登頂も
厳しくなると思うので、今の装備でチャレンジできるのもこれが最後の
チャンスです。

今回は延期プランなので、残念ながら予定が合わない仲間もいて
参加するのは4人。


友人の一人は大切な母親を再度呼んでのチャレンジ。

もう一人の友人は結婚式を再来週に控え、愛する人を横浜の地に
残してのチャレンジ。


僕はと言えば、幸か不幸か大切な人も待っててくれる人もなく、
サポートする相手もいないので非常に身軽ですっ。





そしてもう一つ。
昨日のミーティングで決まったことなのですが、仲間達の推選で
今後生涯続くであろう富士登山のリーダーとなりました。
(来年クビになってるかも知れませんが・・・^^)

多くても10人程度の小さなグループとは言え、とても光栄なことです!

その反面、判断に苦しむような天候の際、行くべきか中止にすべきか
ある程度僕の判断で決まるので責任重大です。



明日明後日もあまりいい天候は期待できそうにないのですが、
一応は出発できる状況ではありそうなので、安全第一で
9月の富士登山を楽しんで来れたらいいな、と思います。


とりあえず、今回僕以外は初孫が生まれたばかりだったり、
結婚式直前&大切な奥さんが帰りを待ってる大事な身の仲間が
一緒なので、彼等に落石や雷が落ちてきたら僕が身代りになろうと
思います!! (半分ウソです。)


ただ昨晩のミーティングで再来週結婚する仲間の奥さんに、
「旦那さんに向って岩が落ちてきたらヘッディング、雷が鳴ったら
避雷針になりますよ!」って言ってしまった・・・・。
チョット後悔^^;



では鎖を外し無事自由の身になって戻ったらまた報告します!




★前回「中止」の決断をして家に戻ったあと、集団で行動している際の
引き返すタイミングやその勇気について珍しく真剣に考えてみたりしました。

そこで一ついいサイトを見つけたのでリンクしておきます。
僕自身はここに書いてあることを読んで、必ずしも全てに同調はできません
でしたが、一つの参考材料として載せておきます。

この場面を人生の岐路に当てはめて置き換えてみると面白いです。

ちなみにここにある植村直己さんの考え方は良くも悪くも異人といった感じ。


毎日が山歩き 【講座21】 「勇気ある撤退」について。

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Author / Robert Alvarez

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